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NPBパイプライニング工法の大きな特徴は連続した高速の空気流によってパイプ内に塗料を圧送した後、ボールで曲がり部を塗膜厚塗りする点にあります。
クリーニングは往復研磨でパイプの一端から強烈な空気とともに硅砂を圧送して内部の付着物をけずり落として、もう一方より噴出したものを回収。
ライニングは、はじめに塗料を圧送して管内に塗膜をつくります。その後、ボールを挿入し往復させながら行い、塗膜の塗れ残り、ピンホール、管閉塞のない安定した品質をお約束します。
コントロールできる空気流を最大限に生かす独自の開発技術によって、信頼できるパイプライニングが可能になります。 |
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サビやスケールなど付着したパイプ内に高速の空気流と研磨剤(セラミック)を圧送することによって、パイプ内の付着物を取り除く工法です。
流量計で測定し内視鏡で確認しながら空気流量・研磨剤をそれぞれ調整しながら作業をおこなうためピンホールなどはほとんどありません。
コンプレッサーより送られた空気は、いったん除湿・冷却装置に集められ除湿・温度調節されてから圧力調整器および空気流量計に送られます。ここでパイプの口径・長さ・内部付着物の状態に応じて調整され適正な圧力・流量の高速空気流が、ブラストタンクより送られてきた研磨剤と研磨剤加速装置で混合し加速されて管口の中により噴射します。
噴射された研磨剤はパイプ内に付着したサビやスケールに激しく衝突、摺動しながら付着物をきれいに除去し回収装置に回収します。 |
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サンドクリーニング工法によってきれいに研磨された管内に二液性エポキシ樹脂を噴射。高速の空気流と塗料によってパイプ内面にまんべんなく塗布する工法です。
流量および塗料の量をそのパイプの条件にあわせて調整し、脈動整流器で作業するため塗膜のムラがなく信頼度の高い工法です。
施工するパイプに必要な量の二液性エポキシ樹脂の主剤と硬化剤をミキサーで完全に混合して適正な流量の乾燥した空気と塗料が混じりあいながら旋回加速され加速装置に円環状パターンで噴射されます。塗料は加速空気によって管内に付着しながら管軸方向へ進んでゆきます。さらに、曲がり部の厚塗りを行うため、ボールを往復させます。
管内の塗膜はエルボ・チーズ部の塗膜の厚みが均一化され、塗膜の仕上がりが平滑で、ピンホールや塗れ残り、管閉塞のない高品質のライニングを行います。
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